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Growth Engineer

家庭とか組織とかサービスとか、いろんなものに対してエンジニア的な視点で育成してみる話

持ち家に関するエトセトラ

たまによそ様でも聞くことのある「子供が生まれる直前」というナイスタイミングで家を手に入れてたのだが、計画的というわけではなくてたまたまそうなっただけである。(おかげで引っ越し時期は死にかけた、、、)

結果的には中古戸建のリノベーションに着地したのだが、なんとなく家を買おうか?みたいな話になってから引き渡しまで1年半くらいの紆余曲折があったので、これから家探しする人の参考になれば良いかな?と少し共有してみる。

きっかけはいつもの思いつき

周囲で家買う人がポロポロではじめたりみたいなことはあったものの、家を探しはじめたのはいつもの「ゴーストが囁いた」的な思いつきであまり差し迫った理由はなかった。(進学・就職・転職とライフイベントはだいたいここから始まってる気がする、、、)

もともと住んでいた賃貸物件は環境もよくてとても住みやすく、また大家さんをはじめとしたご近所さんも良い方達だったので引っ越す理由は特になかった。

なので、「なんとなく持ち家探してみる?」くらいのテンションで期限も決めずにじっくり探しはじめることにした。

不動産屋巡りで疲弊する

はじまりがだいぶふわっとしてるのでまずは情報を集めるべく不動産情報を漁ってみることにした。

正直いってマンション、戸建、新築、戸建のどれが良い?みたいなターゲットも特になく、そのころ住んでいた横浜の海側エリアだと生活が楽しのでそのあたりで?ぐらいの要件しかもってなかった。

(うん、今考えてもターゲットがを絞れてないあたりがだいぶめんどくさい客ですね)

とりあえず近所で建設中のマンションのモデルルームから始まり、ネットでめぼしい物件を紹介しているいくつかの不動産屋さんに突撃して大量の物件訪問をしてみた。。。で、見事に疲弊した。

こちら側としては「直近にすぐ動く必要はない」、「物件を実際にみる中で将来のライフイメージをまずは考えたい」等について事前に伝えていたが、とはいえ不動産屋さん的には契約を作り出すのが仕事なわけで「決めるとしたらどれが良いですか?」「この物件はすぐ埋まるのでいつ契約しますか?」などのプレッシャーは避けられないわけである(目的のコンフリクトなのでしょうがない)。

また、俺自身が家買うぜハイに陥っていたせいで毎週のように内覧予定を入れまくってたことも大きな敗因と思われる。

そんなわけで不動産屋さんとのやりとりで「家を買う」というイベントの概観的な情報は仕入れられたものの、常に選択を迫られる状態(主に自業自得)に疲弊した我が家の家探しはひとまずお休みすることになる。

この件で得た学び

大きなお金の動くイベントは疲弊するので詰めすぎない