読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Growth Engineer

家庭とか組織とかサービスとか、いろんなものに対してエンジニア的な視点で育成してみる話

自我の芽生える4ヶ月目

日に日にできることが増えていく0歳児4ヶ月目であるが、何かをコントロールすることをはじめたのがここ最近で1番大きな変化かもしれない。

掴みにいくから始まる外界へのアクション

以前は触れたものをタイミングよく握る、みたいな状況だったが明らかに自ら掴みにいくような動作を見せている。

例えばメリーのぬいぐるみを掴みにいくとか(でもピグレットは嫌いらしく触らない、多分豚野郎とか思ってるはず)顔を近づけるとメガネを奪われるとか。

視覚と体のコントロールが連動できるようになってきたこともあるのだが、自ら周囲の状況に関与しにいくアクティブさがでできたような感じがある。

自ら起こすアクションで状況を変えにいく

友人からの贈り物であるメリーはスイッチで曲を切り替えることができるものなのだが、このスイッチを一心不乱にひたすら連打してたりする。また、明らかにワンフレーズ以上流している曲とそこに満たないで切り捨てられる曲があるので、どうやら自分の好みに合わせて切り替えているつもりらしい。

ちなみに体勢がズレてうまくスイッチが押せなくなるとグズったりするので、自身の望むアクションに対するこだわりがでてきている。

これマズローの欲求段階でいうとどの辺だろう、、、技能習得欲求だから承知欲求段階なのかしら?発達中だから直接は当てはまらないかもだが、詳しい人まさかりプリーズ。

ちなみに我が家のプリプリによるスイッチ連打は足技なので大変行儀がよくない、、、

遊び飲み

周囲への興味がでてきたのは良いことだが同時に注意散漫の芽生えもでてきた。

例えばほどほど空腹感が薄れてくるとキョロキョロし始める、手遊びする、喋りながら飲む、、、これ動くようになると大変そうだな、と。(この注意力の薄れ方の感じは自分を見ているようで困ったもんである)

好奇心旺盛なのは良いことだとおもいつつ、遊び飲みをはじめとする注意散漫には徹底抗戦で臨みたいと思っている。

次のステージは寝返りか

首がだいぶ座ってきたので補助付きの座位を試したりしているが、視点が変わるのが大変楽しくなっているらしい。座ってると基本ニコニコである。(疲れてくると泣くが)

また、不完全ながら自らの意思で寝返りのそぶりをみせつつあるので、次はうつ伏せからの各種アクションが始まりそうだ。

現状でも背面ズリズリで移動してたりする(境界に引っかかって結果的には泣く)ので、ボチボチ危険ゾーンへの進入禁止策を考えないといけないなぁ、と。

つねに現在地を気にしなければいけないこの感じ、新生児のころ「早く自分で動けるようになって欲しい」と思ってた親御さんが「あの頃は良かった、、、」と思うらしいが、ほんの少しその気持ちがわかってきそうな気がしている。

のんびり楽しく

外に意識が向きはじめてから具体的な(わかりやすい)変化が多くなってきた気がする。

こちらとしても変化が面白いのでついついネクストアクションを試したくなるのだが、あまり飛び級させると逆に成長が歪になる(特定の機能が弱くなる)こともあるらしいのであまり加速させないように気をつけたい。(よく嫁に怒られるという事実もある)

とりあえず本人のペースにあわせて、この変化を楽しんで行ければなぁ、と思っているところである。