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Growth Engineer

家庭とか組織とかサービスとか、いろんなものに対してエンジニア的な視点で育成してみる話

子供がいるとできないこと

こどもをそだてる

子供も親もみんな楽しく過ごすにはどうしたら良いかを日夜考えてたりするが、自分自身もやりたいことはあるし、でも子供はいるし、、、っていうところをバランスとるのはなかなか難しい。

育児に関する禁則事項

「子供がいるから〇〇するのは我慢しよう」このフレーズが世の中にあふれている気がする。

喫煙可のお店は回避しよう、子供が泣くと周囲に迷惑がかかるから映画館はやめとこうとか、ベビーカーが入れないからあのお店は今度にしようとか、抱っこでカウンターに座れないからいつものラーメン屋は我慢しよう、、、等など、できないと思ってしまうことが(事前に考えていたよりも)多かった。

この状況「〇〇はダメ」と否定形で規定されがちなあたりがしんどくなりそうな予感がする。

真面目な話、あれもダメこれもダメの中でやっていくのは最終的に義務感だけで頑張ることになり、結局疲弊してしまうんじゃないかと思う。

ちなみに妊婦さんや産後の母親は〇〇食べちゃダメ、△△みたいな動きをしちゃダメがエビデンスがあるものから都市伝説のものまで大量に追加される。

意外と回避策はある(場合もある)

もちろん全てを解決することはできないが、実際に育児を進めていく中で回避策があるケースもいくつかあった。

例えば映画館問題でいえばTOHOシネマズが子連れ向け映画イベントをやってたり、子供が騒いでもOKなクラシック音楽のイベントも増えている。

また最近ニュースになったりしてるが、スタバやタリーズなどの大手コーヒーショップはデカフェのメニューが揃ってたりするのでカフェイン回避時期の母親も利用可能だったりする。(これは自分としては意外だった)

そして我が家の例ではあるが、これまでもお世話になっている美容院が「0歳児でも連れてきて良いよ!」と気軽に言ってくれたので、お言葉に甘えまくって連れて行ってしまっていたりする。

このあたりはご縁の部分も多いのかもしれないが、結果的にそれまでのアクションを変えずに済んでいるところも結構あり正直とても助かっている。

極端かもしれない方針を立ててみる

極論ではあるかもしれないが、親がいかに我慢せずに済む環境を実現していくか、が結構大事そうであるなぁ、と。

これは友人の家庭の話なのだが、親自身が率先して楽しめるイベントを探したり作ったりしてそこに子供を巻き込んで一緒に楽しんでしまっている。これはとても素晴らしいので参考にしたいと思っている。

逆に、親だけが我慢しててそれが子供のせいになってる、、、という状況は、きっと育てられてる子供にとっても好ましくないのでは、、、とも思う。

もちろん、家族の全員がしたいことを全てできるわけではないのだが、(これはどの組織でも一緒だと思うが)親も子供も含めてみんながちょっとずつ我慢するとかでバランス取るのがいいんじゃねーかな?と。

今回の結論

。。。と、ここまで書いたのは今年の春に我が家の0歳児をARABAKIに連れていくための理論武装である。

(念のための予防線を張っとくが、、、磐越か陸奥ステージ最後列で半日だけとかの予定なのでほぼピクニックだよ、ほんとだよ)